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新病棟建設について

日頃より当病院の運営にご理解賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度病院東側に、より最先端でより安全な医療設備を整えるため、新病棟を増築する運びとなりました。
近年の急速な医療事情の進歩のなか、ハード面を充実させることは不可避のテーマです。当院では最先端医療を迅速に取り入れ、より安全な医療を提供するために、平成22年2月より新病棟、新手術室、新リハビリセンターの建設に取り組んでまいりました。8月には新設備をもって患者様にさらに質の高い医療を提供できる状況が整いましたことをここにご報告いたします。

貢川整形外科病院

平成22年8月撮影

 

新手術室はクラス100のクリーンルーム3部屋整備し、最先端の画像・モニタリングシムテムを各部屋に設置、使用機器も最新鋭機器を導入しました。

 

患者様が手術直後に安心して治療に専念出来るよう、ナースステーションの隣にリカバリー室を併設し、集中管理を行います。
患者様ごとの状態を各モニター等を用いてナースステーション内や院内PHSシムテムに連動させることによりリアルタイムに把握出来るようにしました。

 

新病棟の各部屋にはトイレ、洗面所を完備、また無線LANによるインターネット(※1)も可能になります。

 

ゆとりある入院生活を送っていただくために充実の設備を備えました。

 

(※1)インターネットご利用の患者様は無線LAN対応のパソコンをご持参下さい。貸出は行っておりません。
また、パスワード管理等の初期設定がありますのでご使用の際は医事課職員までお問合せ下さい。

 

面積約350㎡の広さに無線筋電計、重心動揺計等の最新設備を整えた新リハビリセンターです。
運動器リハビリテーション(Ⅰ)認定施設であり、患者様の状態やニーズ等に考慮した個別のプログラムを作成し早期社会復帰をサポートいたします。

 

平成22年7月航空撮影
新病棟を上空から撮影。

 

新病棟まわりの駐車場整地工事
脊椎疾患、関節疾患の患者様がスムーズに歩行できるよう駐車場の舗装工事をしました。

 

機材搬入途中の手術室
病院の心臓部である最新手術室のため、機材の搬入、空調システムにおいても様々なテストを繰り返し徹底した管理の下行いました。

 

安全性と高い機能性を備えた手術室のため、設計段階から各医師、手術室スタッフが綿密な打合せを重ね、機器の選定から細部に至るまで携わりました。

 

リハビリセンター内装工事
治療機器だけでなく、空調機器にも最新機を導入し患者様が快適にリハビリを行えるよう考えました。

 

平成22年5月上空からの撮影
既存建物は従来通り機能を維持しながら新病棟建設工事を行いました。

 

平成22年4月撮影
基礎、鉄骨、内装、足場、外装と多い日には1日に延百数十人の方が建設に携わっていただきました。
日程調整や進行状況などの打合せや報告も入念に行いました。

 

鉄骨基礎工事
市役所建築課の指導の下、病院の骨組みとなる鉄骨の組立て工事を行いました。
工事期間中は安全を最優先に考えた工事を行いました。

 

平成22年3月撮影
文字通り病院の基礎となる工事のため使用する鉄筋、鉄骨、コンクリートの状態にまで各諸官庁の厳重な検査を幾度となく行いました。

 

平成22年2月撮影
基礎工事開始時の新病棟上空から撮影

 

2月中旬より工事開始。
降雪等季節による日程の遅れを考慮し、急ピッチにて基礎工事が行われました。

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