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2009年院内学術研修会

平成21年12月5日(土)に甲府富士屋ホテルにて第23回院内学術研修会を開催しました。
院内の各委員会からの報告が3題、各部署より1年間の研究報告が11題発表されました。

 

第23回院内学術研修会
-各委員会からの報告-
1.2009年感染状況;  感染症予防対策委員会 井上真紀子
2.術前評価の必要性;  褥瘡予防対策委員会 佐藤こずえ
3.当院における2009年ヒヤリハット報告の現状;  医療安全委員会 岡 恵

-演題発表-
Ⅰ-1 乳幼児の危険回避および託児所における危機管理;

託児所 保坂幸代

Ⅰ-2 栄養科の現状評価~アンケート調査の検討~;

栄養科 島村富雄

Ⅰ-3 予約制導入前後の待ち時間・満足度の検討;

医事課 白川咲

Ⅰ-4 音声検索可能な患者情報データベースの導入;

リハビリ 倉金理沙

Ⅰ-5 当院における薬局業務の改善;

薬剤師 依田英樹

Ⅰ-6 前投薬なしによる歩行/車椅子入室に対する患者の不安の感じ方と今後の課題;

看護部 山野裕也

Ⅱ-1 当院での輸血管理料Ⅱの取得に向けた取り組み;

検査室 久保田洋子

Ⅱ-2 MRIを用いた神経根の描出;

放射線部 岸本純

Ⅱ-3 頸椎椎弓形成術後の頚部痛に対する頚部屈筋群の影響(第一報);

理学療法士 西崎香苗

Ⅱ-4 腰椎椎間孔部狭窄に対する診断と治療経験;

整形外科 朝日盛也病棟医長

Ⅱ-5 腰椎片側椎間関節切除例の経時的形態変化および手術成績;

整形外科 木下哲也診療部長

 

学術研修会大会長は整形外科村添與則病棟医長が務めていただき、準備段階から当日の運営まで統括していただきました。

 

第Ⅰ部の座長を麻酔科雨宮範幸手術部長が行いました。

 

第Ⅱ部の座長を整形外科森下恭資外来医長が行いました。

 

全職員対象のため質疑応答の決められた時間が足りないほど、各演題に対して会場からも様々な質問や意見交換が行われました。
(松原悠管理栄養士長からの質疑応答)

 

今回は参加者が総勢100名以上になり、会場は真剣さと熱気に包まれてました。

 

池上仁志院長より研修会の意義や重要性、各演題への評価、各部署に対しての講評をいただきました。総講評では「昨年よりも研修会の質は高まりました。そして来年は今年よりもよいものになるでしょう。そうして常によりよいものを目指すという姿勢が、よい治療、よい病院つくりにつながるのです。」と締めくくっていただきました。

 

厳正なる審査の結果、今回の学術研修会学術奨励賞は理学療法室室長の西崎香苗理学療法士の演題が受賞しました。・学術奨励賞
「頸椎椎弓形成術後の頚部痛に対する頚部屈筋群の影響(第一報)」 西崎香苗
・優秀賞
「MRIを用いた神経根の描出」 岸本純
・敢闘賞
「当院での輸血管理料Ⅱの取得に向けた取り組み」 久保田洋子
・特別賞
「音声検索可能な患者情報データベースの導入」 倉金理沙(左より久保田洋子臨床検査技師、倉金理沙リハビリ事務、西崎香苗理学療法室室長、岸本純診療放射線技師)

 

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