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2013年院内学術研修会

平成25年12月14日(土)に甲府富士屋ホテルにて第27回院内学術研修会を開催いたしました。
院内の各委員会からの報告が4題、一年間の研究発表が5題、海外(アメリカ)研修報告、当院と東京医科大学形成外科、健康科学大学との共同研究報告が発表されました。
また、(株)ねぎしフードサービス代表取締役である根岸榮冶社長をお招きし、「100年企業への理念共有と人財共育PDCA」をご講演いただきました。

第27回貢川整形外科病院院内学術研修会
挑戦~新たなステージへ~

―特別講演―    座長 池上仁志院長
「100年企業への理念共有と人財共育PDCA」
ねぎしフードサービス代表取締役 根岸榮冶先生
―総務からの報告―
収支報告と業績比較; 事務長    秋山 貴広
顧問税理士  長田 忠幸
―各委員会からの報告―
1、感染症予防対策委員会 : 丸山 延江
2、リスクマネージメント委員会 : 山野 裕也
3、転倒転落予防委員会 : 三宅 洋平
4、褥瘡予防対策委員会 : 芦澤 良子
―研修報告―
アメリカ研修で学んだこと~患者教育の充実にむけて~  病棟看護師 和出 南
―演題発表―
Ⅰ-1 手術中の透視撮影における被爆線量の把握と低減装置の検討
放射線部 外川 裕貴
Ⅰ-2 腰部脊柱管狭窄症と抹消動脈疾患合併症へのアプローチ
検査室 杉浦美由紀
Ⅰ-3 軟性コルセット装着が動的立位バランスに及ぼす影響
リハビリテーション科 奥脇 正己
Ⅱ-1 医事課職員に対する身だしなみ意識調査
医事課 秋山明日香
Ⅱ-2 「不眠=眠剤投与」に対する看護師の意識の変化
看護部 井上 翔平
―研究報告―
アバンド研究報告    リハビリ室室長 西﨑 香苗

今年の研修会会長には新山和寿外来医長に努めていただきました。 当日の運営はもちろん、院内での研修会会議を早い段階から積極的に参加いただき、準備段階よりご尽力いただきました。 また、総務からの報告や各委員会報告の座長も務めました。

 

  特別講演として(株)ねぎしフードサービス代表取締役 根岸榮治社長よりご講演をいただきました。
理念を共有することの重要性、ねぎし社の大切にしている価値や考え、プランの段階から参画することでの人材を育成させ、人材ではなく人財であり、共に学び成長する共育について非常に有意義なご講演を賜りました。

 

特別講演の座長を池上仁志院長に努めていただきました。また、各演題に対しての評価と研修会を総括して講評をいただきました。 総講評では「委員会での問題点の把握がされており、研究報告も科学的な検索は非常に大変でありますが、その苦労はいずれ報われます。他の施設でも行っていない様な研究発表で色々学ばせてもらいました。また、アメリカ研修で学んだことや日米での医療の違いに対しても良いものは取り入れていく必要があります。毎年これを超えていくのは大変です。しかし、究極に辿り着けるよう目指す事が研修会の意義です。その事を忘れず、来年も頑張りましょう。」と、締めくくっていただきました。

 

第Ⅰ部座長は熊倉剛外来医長が行いました。

 

第Ⅱ部座長は森下恭資外来医長が行いました。

 

今回の会場は甲府富士屋ホテル内のグランドホール「昇仙閣」にて行われました。 座席を140席用意しましたが空席がないほど大盛況の学術研修会となりました。
(朝日盛也病棟医長からの質疑応答)

 

緊張感に包まれた会場での発表でしたが、各演者は1年を通して行われた研究の成果や新たに試みた研究発表のため、自然と熱が入り、会場からは様々な質疑が行われ、時間が足りないほど討論が行われました。
(学術奨励賞を受賞した井上翔平の演題発表)

 

院長をはじめ先生方、所属長などの評価者が厳正なる審査、評価を行った結果、第27回学術研修会学術奨励賞は井上翔平病棟看護師の演題が受賞しました。
・学術奨励賞
「不眠=眠剤投与」に対する看護師の意識の変化
井上翔平
・優秀賞
軟性コルセット装着が動的立位バランスに及ぼす影響
奥脇正己
・敢闘賞
腰部脊柱管狭窄症と抹消動脈疾患合併症へのアプローチ
杉浦美由紀
・努力賞
医事課職員に対する身だしなみ意識調査
秋山明日香
手術中の透視撮影における被爆線量の把握と低減装置の検討
外川裕貴
(左より秋山明日香入院医事課、奥脇正己理学療法士、井上翔平看護師
杉浦美由紀検査技師、外川裕貴放射線技師)

 

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