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2017年院内学術研修会

平成29年12月9日(土)に甲府富士屋ホテルにて第31回院内学術研修会を開催しました。

院内の各委員会から報告が4題、各部署からの研究報告8題、1年を通し研究した取り組みと、安藤恒平医師による教育研修講演が発表されました。
また、第31回特別講演として、(株)マーヴェラスラボCEOの加藤秀視氏をお招きし「より良い組織を作るために」と題しご講演いただきました。

 

第31回 貢川整形外科病院院内学術研修会

 

ACTION~より良い医療への挑戦~

―管理部からの報告―

患者実績と収支報告       :安積 広信
顧問税理士 長田 忠幸

 

―各委員会からの報告―

1.感染対策委員会           :橋本 聡

2.リスクマネジメント委員会      :小林 裕司

3.転倒転落予防委員会         :冨田 悠輔

4.患者満足度向上委員会       :清水 沙織

 

―31回特別講演―

「より良い組織を作るために」  :加藤 秀視 氏

 

―演題発表―

Ⅰ-1.「防犯対策の現状把握と今後の課題の検討」

医事課 伊藤 準之助

Ⅰ-2.「持ち込み褥瘡の完治報告~L1/2椎間板炎患者の症例~」

褥瘡予防対策委員会 北館 五月

Ⅰ-3.「心電図報告マニュアルを見直して」

検査室 磯野 雪美

Ⅰ-4.「人工膝関節置換術後における持続硬膜外麻酔と大腿神経ブロック併用の有用性」

看護部病棟 地田 千恵

 

Ⅱ-1.「頚椎手術患者のPONVを考える~術後枕の使用を通して~」

看護部手術室 鈴木 美代子

Ⅱ-2.「手術室での人工膝関節側面撮影における補助具の作成」

放射線部 小口 健和穏

Ⅱ-3.「早期退院に向けて栄養課の取り組み」

栄養課 渡辺 美恵

Ⅱ-4.「歩行時股関節伸展に着目した人工股関節全置換術術後患者における歩行分析」

リハビリテーション科 三宅 洋平

 

今年の学術研修会大会長は渡邊あや外来医長が務められました。
今年の発表にあたって、各部門時間が足りないほど力を入れて準備をしており、発表を楽しみにしていると述べられ、
特別講演をしていただく加藤秀視氏について「変わりたくない人も変わった」と言われるほどのもので、この機会を与えてくれた院長に感謝し、この貴重な講演を聞いてほしいと挨拶されました。

 

 

 

池上仁志院長の開会ご挨拶により第31回貢川整形外科病院院内学術研修会が開会されました。
ご挨拶の中で、この1~2ヵ月間、院内に緊張した空気が流れており、この日のために準備している様子がうかがえました。1年間の成果を発揮し、よい発表が聞けることを楽しみにしています。とエールが送られ研修会を開会致しました。

 

 

㈱マーヴェラスラボCEO加藤秀視氏より「より良い組織を作るために」をご講演いただきました。
「学びを捨てろ体感せよ」のコンセプトのもと体感教育の重要性、加藤氏の大切にしている信念、情熱が会場全体に広がり非常に有意義な講演を賜りました。

 

第Ⅰ部の座長は安藤恒平医師が行いました。

 

第Ⅱ部の座長は時吉聡介病棟医長が行いました。

 

 

 

 

 

 

転倒転落予防委員会では転倒転落予防の啓蒙活動の一環として、院内で転倒川柳コンクールを行いました。
例年を上回る応募数によりたくさんの応募をいただきました。
厳正なる審査の結果3作品が選ばれ田中行夫副院長から表彰が行われました。
最優秀賞 放射線科 堀内江里子

 

 

 

久津間智允副院長より閉会の辞にて、今年はオリジナリティー溢れるものであり、様々な部署の創意工夫が見られました。ハード、ソフト面の向上が、病院をより良いものにし、ますます発展することと思います。と述べられ研修会を閉会されました。

 

 

 

全職員対象の学術研修会のため、会場は昨年に引き続き甲府富士屋ホテル内グランドホール 「昇仙閣」にて貸切で行われました。
入職して数年のスタッフの発表も多くあり活発な質疑応答が繰り広げられました。

 

 

院長先生をはじめ先生方、所属長等の評価者が厳正なる審査、評価を行った結果、第31回院内学術研修会学術奨励賞は鈴木美代子看護師の演題発表が受賞致しました。今年も表彰された演題だけでなく、どの発表も素晴らしいものでした。
・学術奨励賞
頚椎手術患者のPONVを考える~術後枕の使用を通して~
鈴木 美代子
・優秀賞
歩行時股関節伸展に着目した人工股関節全置換術術後患者における歩行分析
三宅 洋平
・敢闘賞
手術室での人工膝関節側面撮影における補助具の作成
小口 健和穏
・特別賞
早期退院に向けて栄養課の取り組み
渡辺 美恵
(左より渡辺美恵主任管理栄養士、長田絹子看護師、鈴木美代子看護師、小口健和穏放射線技師、三宅洋平理学療法士)

 

 

 

 

 

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