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設備・施設内容

施設内容

ナースステーション

外来

リハビリセンター

手術室

中央手術部

CT室

MRI室

放射線室

筋電図検査

託児所

薬局

検査室

栄養科

医事課

ナースステーション

 

〇安心して入院生活を送られるよう「患者様の目線にたった」看護に努めています。運動器疾患手術を受けられる患者様の、「出来ない」不安が「出来る」喜びにかわるよう、安全に看護いたします。〇患者様が治療に納得され、早期社会復帰されるようお手伝いいたします。進歩する医学を私たちも日々学び、患者様に情報提供できるよう努めています。分かりにくい病気、難しい医療用語、治療の内容など、パンフレットやクリニカルパスを用い、説明いたします。患者様を笑顔で迎え、患者様と共に笑い、泣きながら、退院までお世話させていただきたいと思っております。

 

 

 

外来

 

当外来は、一日平均約200名以上の方が来院されます。
スタッフ全員、少ない待ち時間で効率的な診療が受けられるよう日々取り組んでいます。
外来を訪れる患者様の不安と苦痛が少しでも軽減されるよう、親切で思いやりのある対応と安心・安全な医療の提供に努めています。
また、手術を控え、計り知れない不安を抱えた患者様が、身体・精神ともに万全な状態で手術に臨めるよう患者様と同じ目線で密着した看護を提供しています。
予約制ですが曜日によっては大変混雑いたします。
待ち時間を少しでも短く出来るよう努力いたしますので何卒ご容赦下さい。

 

 

リハビリセンター

 

術後早期よりリハビリテーションを開始し、一日も早い社会復帰をサポートします。
患者様の状態やニーズ等を考慮した個別のプログラムを作成し、患者様に納得頂けるリハビリテーションが展開できる様に心がけています。

 

 

 

手術室

 

平成22年8月より最先端の医療機器を導入し、更に安全な手術治療が行われる様、手術室を新たに整備しました。新手術室はクラス100のクリーンルーム3部屋整備し、最先端の画像・モニタリングシムテムを各部屋に設置しました。クリーンルームは感染予防のために術者、助手、看護師の呼気が術野にはいらないようエアーシステムを完備しております。
最新型モニタリングシステムを導入し、術中所見はもちろん、細部まで映像化することによって今まで以上に正確で安全な手術治療を行なっています。

 

 

 

中央手術部

 

患者様が、安心して手術を受けられ、安全でさらに痛みのない快適な目覚めを得て頂くために、手術部一同(麻酔科医、看護師、看護助手)チームワークを基本にし、日々努力してまいります。
手術部看護師は、脊椎手術・人工関節手術を中心に、専門的知識・技術をもって、心のこもった看護が出来るよう心がけています。
ご心配な点、ご不明な点がありましたら、手術前の麻酔科医による診察時さらに手術部看護師による手術説明時に、どうぞ遠慮なくご相談、お声をかけてください。

 

 

CT室

 

平成22年9月より最新鋭の全身用コンピュータマルチスライス断層撮影装置「CT」(独SIEMENS社製;SOMATOM Emotion)を導入しました。
同一体位が苦痛に感じる患者様ために短時間で数多くの身体の情報を鮮明に得られるだけでなく、被曝低減にもこだわった患者様に優しい最新鋭装置です。
体の回りを0.6秒の速度で1回転し、16スライス同時収集が可能なので、広範囲を1度に撮影できます。

 

 

 

MRI室

 

  平成25年7月より最新型のMRI(独SIEMENS社製;MAGNETOM ESSENZA  1.5T)を導入しました。
MRIとは身体の切断面を写した写真です。身体を1cmや5mm区切りで輪切りにして、その切断面の写真を写していきます。写真の精度は高く、かなり小さな病気でもとらえることができます。血管内に造影剤を注入すると、さらに細かな情報が得られます。
MRIは得られる情報が多いため、骨の病気などの精密な検査を行う際に使用します。
MRIは体への影響が少ないため手術後の経過観察などにも使われます。

 

 

 

放射線室

 

放射線室では現在の骨の状態を調べる施設です。レントゲン撮影では脊椎、股関節、膝関節の異常を診断します。特に脊椎では脊椎の配列異常や椎体の変形や角度などの診断に用います。CT検査では高性能なコンピューターを用いて人体の断層画像が撮影できます。短時間で詳細な情報が得られ骨だけではなく様々な疾患の診断に用います。画像を立体化でき、病変を的確に診断できます。*18年6月から骨密度を測定できる装置を導入しました。 測定することにより患者様ご自身が骨の強さを確認することができます。

 

 

 

 

 

筋電図検査

 

筋電図検査は筋肉内に発生する電気を測定することにより、神経の異常、筋肉の異常などを検索するものです。また神経伝導速度の計測なども行なっております。筋電図検査では、脊椎の疾患による「麻痺」「しびれ」「痛み」なのか、末梢神経の障害による「麻痺」「しびれ」「痛み」なのかを鑑別することが可能であり、病態診断においてきわめて有用な検査のひとつです。

 

 

 

託児所

 

託児所では職員の皆様が安心して仕事が出来るようにサポートしています。
生後3ヶ月から小学校入学までの子供達を保育し、季節の行事や散歩など通して様々な事を学んでいます。
食事は栄養科の手作りで安全・安心保育で子供たちの成長を見守ってます。

 

 

薬局

 

医師の処方に基づいた薬をその患者様に適した用量、服用方法などに調剤しています。
カプセル・錠剤などの内服薬、湿布や軟膏などの外用薬、手術室で用いる注射薬などすべての医薬品を薬局で管理しています。
医薬品の組合せや投与量などチェックを行い、徹底した品質・安全管理をし、患者様が必要とする薬品を正確に提供しています。

 

 

 

検査室

 

患者様から直接採取した血液、尿、体液、組織などの検査や心電図、超音波検査等の生理学的検査や担当しています。
血液中の情報が得られ、化学的成分や形態を分析し患者様の現在の状態を調べることが出来ます。手術まで十分な日数があり、各種検査で全身状態の良好な患者様は血液をあらかじめ貯血し、保冷庫にて適切な状態のまま手術日まで保管・管理しています。手術で使用する血液をご自身の血液を使用することで感染症や免疫反応などの副作用を抑えられ安心して手術を行うことができます。

 

 

 

栄養科

 

栄養科では医師の指示の下、患者様の個々の症状や状態に合わせたバランスのよい食事を適時・適温で提供しています。
季節の行事食や、患者様の意見も取り入れた食事で入院生活が快適に過ごせるように努めています。
徹底した品質管理や鮮度・衛生状態を厳しくチェックをし、安全で安心できる最良な食事を提供しています。
また、管理栄養士が栄養指導を行います。入退院後の食生活の相談等がありましたらお問い合わせ下さい。

 

 

 

医事課

 

医事課では受付・会計・病室歴・保険請求・統計業務の5つの業務を行っています。
患者さまの立場に立ち、安心して治療が受けられますようご協力いたします。
ご不明な点・不安な点があればどんな事でもご相談ください。

 

 

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