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診療・治療内容

脊椎脊髄外科

2016年1月から2016年12月までに腰椎固定術158例・経皮的椎体形成術53例・椎弓形成手術68例・頚椎手術140例・胸腰椎手術8例・その他脊椎手術49例の計476例の脊椎手術を施行しております。

2015年1月から2015年12月までに腰椎固定術195例・内視鏡下ヘルニア摘出術8例・椎弓形成手術85例・頚椎手術150例・胸腰椎手術11例・その他脊椎手術40例の計489例の脊椎手術を施行しております。

2014年1月から2014年12月までに腰椎固定術173例・内視鏡下ヘルニア摘出術18例・椎弓形成手術101例・頚椎手術147例・胸腰椎手術4例・その他脊椎手術74例の計517例の脊椎手術を施行しております。

2013年1月から2013年12月までに腰椎固定術141例・内視鏡下ヘルニア摘出術30例・椎弓形成手術115例・PLDD3例・頚椎手術123例・胸椎手術10例・その他脊椎手術35例の計457例の脊椎手術を施行しております。

2012年1月から2012年12月までに腰椎固定術149例・内視鏡下ヘルニア摘出術11例・椎弓形成手術108例・PLDD4例・BKP(経皮的椎体形成術)5例・頚椎手術127例・胸椎手術6例・その他脊椎手術41例の計451例の脊椎手術を施行しております。

2011年1月から2011年12月までに腰椎固定術149例・内視鏡下ヘルニア摘出術1例・椎弓形成手術135例・PLDD10例・頚椎手術93例・胸椎手術6例・その他脊椎手術36例の計429例の脊椎手術を施行しております。

2010年1月から2010年12月までに腰椎固定術129例・内視鏡下ヘルニア摘出術1例・除圧手術12例・椎弓形成手術174例・頚椎手術58例・骨掻爬術5例・その他脊椎手術56例の計435例の脊椎手術を施行しております。

2009年1月から2009年12月までに腰椎固定術53例・胸椎固定術1例・内視鏡下ヘルニア摘出術2例・除圧手術40例・椎弓形成手術183例・頚椎手術55例・その他脊椎手術20例の計354例の脊椎手術を施行しております。

2008年1月から2008年12月までに腰椎固定術70例・除圧手術167例・椎弓形成手術53例・頚椎手術47例の計337例の脊椎手術を施行しております。

2007年1月から2007年12月までに腰椎固定術63例・除圧手術199例・頚椎手術44例・内視鏡下ヘルニア摘出術1例の計307例の脊椎手術を施行しております。

2006年1月から2006年12月までに腰椎固定術95例・除圧手術126例・頚椎手術18例・内視鏡下ヘルニア摘出術1例の計240例の脊椎手術を施行しております。

2005年1月から2005年12月までに腰椎固定術118例・除圧手術38例・頚椎手術30例の計186例の脊椎手術を施行しております。

2004年1月から2004年12月までに腰椎固定術107例・除圧手術33例・頚椎手術26例の計166例の脊椎手術を施行しております。

 

人工関節手術

2016年1月から2016年12月までに人工膝関節置換術76例、人工股関節置換術59例、人工骨頭挿入手術7例、その他人工関節手術7例、計149例の人工関節手術を施行しております。

2015年1月から2015年12月までに人工膝関節置換術121例、人工股関節置換術51例、人工骨頭挿入手術7例、その他人工関節手術4例、計183例の人工関節手術を施行しております。

2014年1月から2014年12月までに人工膝関節置換術123例、人工股関節置換術60例、人工骨頭挿入手術5例、その他人工関節手術10例、計198例の人工関節手術を施行しております。

2013年1月から2013年12月までに人工膝関節置換術127例、人工股関節置換術54例、人工骨頭挿入手術7例、その他人工関節手術9例、計197例の人工関節手術を施行しております。

2012年1月から2012年12月までに人工膝関節置換術159例、人工股関節置換術46例、人工肘関節置換術2例、人工骨頭挿入手術2例、その他人工関節手術8例、計217例の人工関節手術を施行しております。

2011年1月から2011年12月までに人工膝関節置換術139例、人工股関節置換術66例、人工骨頭挿入手術7例、その他人工関節手術9例、計221例の人工関節手術を施行しております。

2010年1月から2010年12月までに人工膝関節置換術108例、人工股関節置換手術59例、人工骨頭挿入手術3例、計170例の人工関節手術を施行しております。

2009年1月から2009年12月までに人工膝関節置換術116例、人工股関節置換手術47例、人工骨頭挿入手術6例、計169例の人工関節手術を施行しております。

2008年1月から2008年12月までに人工膝関節置換術83例、人工股関節置換手術48例、人工骨頭挿入手術5例、計136例の人工関節手術を施行しております。

2007年1月から2007年12月までに人工膝関節置換術56例、人工股関節置換手術15例、人工骨頭挿入手術3例、計74例の人工関節手術を施行しております。

2006年1月から2006年12月までに人工膝関節置換術44例、人工股関節置換手術12例、人工骨頭挿入手術2例、計58例の人工関節手術を施行しております。

2005年1月から2005年12月までに人工膝関節置換術37例、人工股関節置換手術17例、計54例の人工関節手術を施行しております。

2004年1月から2004年12月までに人工膝関節置換術48例、人工股関節置換手術34例、計82例の人工関節手術を施行しております。

骨折・外傷他

2016年1月から2016年12月までに180例の手術を施行しております

2015年1月から2015年12月までに203例の手術を施行しております

2014年1月から2014年12月までに164例の手術を施行しております

2013年1月から2013年12月までに146例の手術を施行しております

2012年1月から2012年12月までに112例の手術を施行しております

2011年1月から2011年12月までに69例の手術を施行しております

2010年1月から2010年12月までに68例の手術を施行しております

2009年1月から2009年12月までに63例の手術を施行しております

2008年1月から2008年12月までに69例の手術を施行しております

2007年1月から2007年12月までに72例の手術を施行しております

2006年1月から2006年12月までに53例の手術を施行しております

2005年1月から2005年12月までに27例の手術を施行しております

2004年1月から2004年12月までに31例の手術を施行しております

 

腰部脊柱管狭窄症

 

病態

病態は腰椎の加齢退行性変化または不安定性の増大により、靱帯の肥厚、椎間板突出などが生じ、硬膜管、神経根を圧迫し、間欠性跛行、下肢痛・しびれ、麻痺などの症状が出現するものです。
保存的治療 腰部の安静が主な治療方法であり、間欠性跛行や下肢痛・しびれに対しては循環改善剤、持続する疼痛に対しては消炎鎮痛剤の服用、ブロック療法などを行ないますが、下記の場合には手術療法を検討しなくてはなりません。
手術治療 手術治療は保存的治療に抵抗性があり神経障害が生じ、間欠性跛行5分以内、下肢の麻痺、高度な知覚障害、排尿障害などにより日常生活に支障が生じた時、あるいは激しい痛みの継続を訴えたときなどが対象となります。手術目的としては硬膜管、神経根を主とした神経系の除圧です。不安定性や除圧部位により骨チタン性のスクリューを用いた固定術(写真、本人の承諾を得て掲載しております)を行なう場合もあります。
手術治療効果
平均的な改善率は70-80%です。これは最も悪い状態を0点とし、正常な場合を100点とした場合、手術後は平均的には70点から80点には改善するということです。個人差がありますが現在の医学では脳、脊髄、神経の損傷を完全に回復させる力は未だありません。
手術後の注意点
手術後は腰椎コルセットを2-3ヶ月使用します。手術成績を向上、安定させるためには術後の安静、療養が必要であり、早急な仕事への復帰はお控えください。手術後は外来での定期検診が当初1ヵ月ごと必要です。リハビリテーション、日常生活動作などについては主治医の指示を守ってください。また異常を感じた際には主治医の診察を必ず受けてください。

 

頚椎症性脊髄症

病態
病態は頚椎柱や頚椎椎間板の加齢退行性変化または靱帯の骨化などが局所的に強く生じ、脊髄または神経を圧迫し、しびれ、痛み、麻痺などの症状が出現するものです。

保存的治療
頚椎柱の安静が主な治療方法であり、疼痛に対しては消炎鎮痛剤の服用、温熱療法、牽引療法などが用いられますが、下記の場合には手術療法を検討しなくてはなりません。

手術治療
手術治療は保存的治療に抵抗性があり脊髄・神経障害が生じ、不安定な歩行、手指の細かい動作が困難、排尿障害などが生じ、日常生活に支障が生じた時、あるいは激しい上肢痛の継続を訴えたときなどが対象となります。手術目的としては脊髄、神経根を主とした神経系の除圧と安定した脊椎構築の作成です。病巣の部位や範囲により前方除圧固定術、後方除圧術があり、場合により骨盤より採骨し骨移植をすることもあります。また人工骨を使用する場合もあります。

手術治療効果
頚椎症の手術による平均的な改善率は60-70%です。これは最も悪い状態を0点とし、正常な場合を100点とした場合、手術後は平均的には60点から70点には改善するということです。個人差がありますが現在の医学では脳、脊髄、神経の損傷を完全に回復させる力は未だありません。

手術後の注意点
手術後は前方固定術では頚椎保持装具を1-2ヶ月、後方除圧術ではネックカラー(ポリネック)を2-3週間使用します。手術成績を向上、安定させるためには術後の安静、療養が必要であり、早急な仕事への復帰はお控えください。手術後は外来での定期検診が当初1ヵ月ごと必要です。リハビリテーション、日常生活動作などについては主治医の指示を守ってください。また異常を感じた際には主治医の診察を必ず受けてください。

 

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