2018年の学術活動

学会発表

発表予定

      1. ALSアプローチにおけるインプラントの設置位置について
        Anatomical typeとTaper Wedged typeの比較
        時吉聡介
        (第27回MIX人工股関節研究会)

 

発表済

医師部門

        1. 整形外科患者の術後早期食事開始を試みて
          齊藤和裕
          (第30回日本老年麻酔学会)

        2. 広範囲腱板断裂に対する小径人工骨頭を用いた腱板再建術の3年成績
          時吉聡介・久津間智允・池上仁志 他
          (第48回日本人工関節学会)

        3. 当院におけるReverse Total Shoulder Arthroplastyの短期成績
          安藤恒平・時吉聡介・池上仁志 他
          (第48回日本人工関節学会)

        4. 頚椎椎弓形成術後の軸性疼痛の成因について表面筋電図を用いた検討
          池上仁志・朝日盛也・森下恭資 他
          (第47回日本脊椎脊髄病学会学術集会)

        5. 関節鏡視下腱板修復術の術後肩外旋、外転筋力の経時的変化
          時吉聡介・池上仁志・福田佳代
          (第91回日本整形外科学会学術総会)

        6. 広範囲腱板断裂に対する小径人工骨頭を用いた腱板再建術の3年成績
          時吉聡介・池上仁志
          (第91回日本整形外科学会学術総会)

        7. 骨粗鬆症性脊椎椎体骨折に対するX-core 2 Systemによる脊椎固定術の治療成績の検討
          池上仁志・朝日盛也・森下恭資 他
          (第44回山梨総合医学会)

        8. リバース型人工肩関節全置換術における上腕骨コンポーネントのInlay型とOnlya型による術後可動域の検討
          安藤恒平・時吉聡介・池上仁志 他
          (第44回山梨総合医学会)

        9. 外科医が四肢の外傷を診る―国境なき医師団の派遣経験から―
          安藤恒平
          (第32回日本外傷学会学術集会)

        10. 国境なき医師団の活動に学ぶ―
          安藤恒平
          (南アルプス市立白根巨摩中学校)

 

リハビリ部門

      1. 人工股関節全置換術術後患者において歩行時股関節伸展角度の違いが歩行に及ぼす影響
        三宅洋平・西崎香苗・池上仁志 他
        (第13回山梨県民間病院協会学術研究会)

      2. 整形外科病院における転倒転落予防の実践
        西崎香苗・田中行夫・池上仁志 他
        (第44回山梨総合医学会)

      3. 閉眼時に重心動揺が増大する頚髄症患者の姿勢制御の特徴
        深澤貴裕・西崎香苗・池上仁志
        (第44回山梨総合医学会)

      4. 当院におけるインシデントの原因分析への取り組み~SHELL分析を導入して~
        小林裕司
        (第13回山梨医療安全研究大会)

 

看護部門

  1. 頚椎手術患者のPONVを考える~術後枕の使用を通して~
    鈴木美代子・長田絹子・齊藤和裕 他
    (第13回山梨県民間病院協会学術研究会)

(第44回山梨総合医学会にて座長を務めました池上仁志院長と演題発表を行った長田絹子手術室看護師(前列左から3人目)と三宅洋平理学療法士(前列左から4人目)

(第13回山梨医療安全研究会にて当院の小林裕司理学療法室副室長の演題発表が優秀賞に選ばれました。)

 

論文発表

        1. 頚椎手術患者のPONVを考える~術後枕の使用を通して~
          鈴木美代子・長田絹子・齊藤和裕 他
          (山梨県民間病院協会々誌2018.第36号 P84-85)
        2. 人工股関節全置換術術後患者において歩行時股関節伸展角度の違いが歩行に及ぼす影響
          三宅洋平・西崎香苗・池上仁志 他
          (山梨県民間病院協会々誌2018.第36号 P88-89)

        3. BKP後の骨粗鬆症性脊椎椎体骨折に対するCBT法を用いた脊椎固定術の検討
          池上仁志・森下恭資・中嶋隆夫 他
          (日本脊髄障害医学会誌第31巻第1号 P146)

        4. 頚椎術後患者における不安や抑うつが疼痛評価に与える影響
          西崎香苗・池上仁志・松村一 他
          (日本脊髄障害医学会誌第31巻第1号 P26-27)

        5. 脊髄損傷により対麻痺を呈した2症例に対する末梢神経磁気刺激の有効性
          西崎香苗・池上仁志・出江紳一 他
          (日本脊髄障害医学会誌第31巻第1号 P104-105)

        6. 頚椎症性脊髄症患者における姿勢制御スペクトログラム解析を用いた質的検討
          深澤貴裕・西崎香苗・池上仁志
          (日本脊髄障害医学会誌第31巻第1号 P114-115)

 

日本医科大学千葉北総病院の中嶋隆夫先生による講演を開催して頂きました。

平成30年1月25日

「脊椎側弯症の治療」~コンピュータを用いた最新の矯正方法~

今回講演では脊椎側弯症手術における最新機器(Bendini®)を用いた手術方法及び症例紹介。また、現在増加傾向にある、逆流性食道炎が脊椎側弯症手術の矯正により改善されるケースや他の内科系疾患が改善された事例等々、貴重なお話をいただきました。
本セミナーは多職種が参加しており、医師・看護師だけでなくその他コメディカルにも非常に分かり易い解説を行って頂きました。